‘かけこみ’時間を楽しんでみよう

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

 <奈留島の新スポット!>

奈留港ターミナルの玄関を出て左手に少し歩くと、交流カフェ‘かけこみ’があります。飲食店はいくつかあるものの、フラ~っと立ち寄れるカフェが少ない奈留島に、昨年の7OPENした話題のスポットです。

<シンプル&ナチュラルな空間>

地域おこし協力隊として奈留島で活動していた東奈津子さんが、任期終了後も奈留島に残って開業させたお店。木造平屋の建物は、どこか懐かしい雰囲気が漂います。木製の表札に書かれた‘かけこみ’の文字も、シンプルでナチュラルな感じ。初めて訪れた時、どんな空間が広がっているのかワクワクしながら玄関を開けたのです。

「いらっしゃいませ~」と奥から、ひょっこり顔を出した東さん。シンプル&ナチュラルという言葉がピッタリの女性です。店内は木のぬくもりがあふれ、彼女自身が、大工さんに指導を受けながらこしらえた椅子や洗面台などセンスのよいインテリアが並びます。

 これは長居してしまいそうだな~と思いつつ(笑)、‘かけこみ’時間を楽しむことに。

 <こだわりのコーヒーと食材を味わう>

こちらでは、挽きたてのカリオモンズコーヒー(オーナー自ら生産者に会い、直接コーヒー豆を買い付け!美味しさの追求はもちろん、作り手と使い手をつなぐメッセンジャーでありたいという信念をもって経営されている素敵な珈琲屋さんです。)や、東さん特製の軽食やスイーツをいただけます。

12月に訪れた時は、スープ&自家製パンのセットを。先日は、たまごかけごはんセットをランチでいただきました。

コーヒーが苦手な私も、飲みやすい!と感じるコーヒー。食後にはもってこいです。野菜も地元の無農薬野菜などを使っていたり、ご自身で発酵させてこしらえたお漬物だったり、美味しいのはもちろん、カラダに優しいと感じるお料理ばかり。五臓六腑が喜んで催促しているのか!?ランチ後のスイーツもしっかりいただきましたよ。

この日のスイーツは、自家製シフォンケーキ。柑橘の実がほんのり香るケーキをほおばり、お茶と一緒にいただいちゃいました。あ~!なんという至福のひととき。

訪れる人は、長居してしまう私の気持ちを、きっとわかってくれるだろうな~(笑)

 <掛け合わせで生まれる「なにか」>

 人と様々なものを掛け合わせながら生まれる「なにか」を楽しむ場所、それが‘かけこみ’です。

カフェ以外の楽しみ方も、ちょっとご紹介。昨年の夏に、セルフお灸講座があり、私も参加!自分で作ったもぐさを使い、鍼灸師の先生に教えてもらいながら、ツボにお灸をするという楽しい、セルフケア講座でありました。このように、‘かけこみ’では、様々なイベントも行っています。まさに、人とイベントを掛け合わせ、人と人との交流が生まれる時間!!

 <あなただけの‘かけこみ時間’をmikkeてみては>

奈留島を訪れたら、是非是非足をお運びください。そして、掛け合わせたことで生まれる、あなたの「なにか」をmikkteて、‘かけこみ時間’を楽しんでみてはいかがですか?

かけこみ

場所:五島市奈留町泊133-8(泊集会所隣。港から徒歩1分)

 

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てください!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。