埼玉のお友達と‘民宿かどもち’へ

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<冬の奈留島へ友人来島>

‘なっじまんいち’が終わり、ホッと一息ついた12月のある日、埼玉から友人が奈留島へ遊びにきてくれました。「長崎で仕事があるので長くは滞在できないけれど、さかえさんの顔を見に行きます!」とうれしい連絡が入ってから早1か月。「友人が来たら、どこに連れて行こうかな、お義父さんにお魚をゲットしてもらわなくちゃ!笑」などなど、あれこれ考えながら、指折り数えて友人の来島を待っていました。

振り返ると、友人や家族が奈留島へやってくる時期は夏が多く、冬の奈留島を案内するのは初めて。私自身、冬の奈留島をじっくり楽しんだことがなかったので、新たな発見があるのではないかとワクワクしながらプランを立てました。

<おもてなし魚料理>

最終のフェリーで到着後、我が家で夕飯を一緒にとることになりました。ありがたいことに、お義父さんは、お魚の手配をしてくれたり、お刺身をこしらえてくれたりと、おもてなし準備にいそしんでくれます。私もお義父さんの指示で、自分ができる魚料理をこしらえます。(もちろん、お義父さんが味をチェック!)最近は、なんとか合格点をもらえるようになりましたよ(笑)

品数は少ないですが、テーブルに並べたお料理を、友人が感激してくれている・・・・その姿を見つめるお義父さんも顔がほころび、お酒もすすみます。8月に友人が遊びに来てくれた時もそうですが、私の大好きな瞬間でもあります。

<民宿‘かどもち’で癒されました>

友人の今日の宿泊先は、昨年10月にOPENしたばかりの民宿‘かどもち’さん。こちらは、私の空き家を改修してくれている、葛島工務店さんのご家族が経営されているお宿です。

友人は23日お世話になることに。急遽、私も1泊させていだくことになりました。

建物は清潔感がありとてもきれい!葛島工務店さんのセンスのよさを随所に感じられる内装です。

みなさん気になる食事ですが、私たちが頂いたのは、奈留島のお魚をメインとしたお鍋やお刺身、彩り豊かで女性好みの盛り付けがされた前菜の数々!質も量も大満足な夕飯でした。

夕食後は、おかみさんご夫婦とお茶を飲みながら、楽しいおしゃべり。あまりにも楽しすぎて、気が付けば日付変更線をこえていました(笑)その後は、ふかふかの布団に包まれて夢の中へ・・・。

 <おすすめの宿泊施設をミッケ!>

奈留島に住んでいると、地元の宿を利用するという機会はなかなかありません。今回は友人のおかげで、奈留島の宿泊施設を体験することができ、普段と違った奈留時間を過ごすことができました。

おかみさんの人柄のよさを至るところで感じ、おもてなしの温かい気持ちを沢山mikkeた、初・‘民宿かどもち’宿泊でした。

「アットホームな雰囲気」ということばがピッタリのお宿です。気になる方は、是非HPをチェックしてみてくださいね。

HP:http:// www.kyoudai3.jp/

お問い合わせ:0959-64-2580

住所:長崎県五島市奈留町浦253

 

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てください!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。