奈留島を応援する奈留Sister会

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<東京に居ても気持ちは奈留島の私>

現在、東京と奈留島を行き来する生活を送っていますが、「東京へ戻ると何をしているの?」と、よく聞かれます。数年前からハーブ情報誌にハーブ料理のレシピ記事を書いたり、こちらのmikkeの記事を書いたり。その他は、主婦業をやっています・・・が、もうひとつ東京で大事な仕事?があり、そちらを細々と遂行しております(笑)

その大事な仕事とは、奈留島普及活動であります。関東近郊の方に、奈留島の存在をアピールして、奈留島に行ってみたい!という人を、ひとりでも多くゲットすることが目的です。SNSなどで奈留島生活を発信することもありますが、昨年から‘奈留Sister会’というサークルを立ち上げ、仲間と会合をしています。なので、東京滞在中も、頭の中は奈留島のことが半分以上占めております(笑)

<奈留Sister会とは>

ここで、‘奈留Sister会’について簡単に紹介させていただきます。メンバー資格、というとおおげさですが、奈留島に興味を持ってくれる都内近郊の友人で、主に個人で仕事をしている女性で結成されています。

 

会の名前ですが・・・・教会が有名な奈留島なので、修道女という意味のシスター?と思われがちですが、実は、Sisterには女性の同志という意味もあり、主にそちらの意味で命名しました。あるメンバーは、「ちょっとナルシストという意味も入れたら!?奈留シストの集まりだから奈留シスターね~笑」なんて言っていましたが、あながち間違っていないかもしれません!?笑

自分の仕事を奈留島に役立てたい!!と熱い想いを持つ方ばかり。島の知名度をあげるためには何が必要か、何をするべきか・・・など、意見やアイデアを出しながら、島の未来について語り合うというのが、現在の活動内容です。

<スペインタイル作家さんにお願いして>

メンバーの中に、スペインタイル作家・北田智栄子さんという方がいます。スペイン留学の経験がある彼女がこしらえる、本場仕込みのタイル作品は、どれもすばらしいものばかり。東京では教室を開催したり、展示会に出展したりしています。そんな彼女に、昨年、あるお願いをして試しに造ってもらったものがあります。

それが、こちら!

世界文化遺産の登録をめざしている江上天主堂のタイル時計です!!

江上天主堂は白の壁と青い窓の枠が目を引く、とっても可愛らしい建物。周りの木々が鮮やかな季節の写真を彼女に渡して、あとは彼女のセンスでおまかせ。出来上がった作品は想像以上の出来で、これは観光客のお土産になるのでは!!と確信しました。商品化するには、様々な許可や手続きなどがあると思いますが、必ずや実現させたいと思っています。

奈留島で彼女の作品をmikkeたら、「奈留Sister会の夢がひとつ実現したのね!」と喜んでいただけると嬉しいです。 これからも、奈留島のために出来ることを少しずつ取り組んでいきたいと思っています。東京から奈留島へ想いを届ける‘奈留Sister会’。今後ともよろしくお願いします。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てください!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。