お気に入りの奈留島弁を見つけてみよう

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<憧れの九州弁>                                

私は東京生まれの東京育ちなので、他県を訪れると、その土地の言葉やイントネーションにとても興味を持ちます。私の亡き母は福島県出身でしたので、幼いころから福島弁に触れる機会が多く、今でも耳にすると懐かさと安心感を覚えます。余談ですが、学生時代は好きになる芸能人やスポーツ選手は偶然にも九州男児が多かったので、当然、九州弁に惹かれておりました。

まあそんなこんなで、結婚相手に選んだ相手は偶然?にも九州男児(笑)2人でいる時は九州弁を話してくれない主人ですがが、帰省すると九州弁スイッチが入ります。初めて聞いたときは、やっぱり九州弁はいいな~、かっこいいな~と思ったものです。

<奈留島弁初めまして!>                            

それまで、九州弁をひとくくりにしていたのですが(博多弁も、熊本弁も、全て同じに聞こえておりました)主人と結婚して、土地によって方言が違うことを、恥ずかしながら初めて知りました。

結婚して初めての帰省時に、主人が教えてくれた「あっぱよー!!!」という奈留島弁。(後に知ったのですが、この言葉は、奈留島だけでなく五島列島で使われているようです)

驚いたときに思わず出てしまう言葉。それが「あっぱよー!!!」

 東京で暮らしていると使うチャンスはありませんでしたが、私もとうとう、使う時がやってきたのです!!

 <私の奈留島弁デビュー> 

 奈留島に移住して少し経ったときのことですが、玄関を開けた時にこちらの方とご対面。

 正直、虫や爬虫類が苦手な私。奈留で暮らして、段々慣れてはきたのですが、あまりにも突然の出現にびっくり。

 「きゃっ」と驚いてしまいましたが、周りに誰もいないことを確認して

 こそっと

 「あっぱよー」と言ってみましたよ。

 驚いたタイミングからはずれていたので、正しい使い方ではないかもしれませんが(笑)

発音を習得するのは難しいと思うので、その代わりに意味をきちんと理解したいな~と思う今日この頃であります。

 よし!奈留町郷土史で勉強♪勉強♪

 <言葉も奈留島の魅力>

 いつか、私の奈留島弁知識を披露して主人に「あっぱよー」と言わせてみよう(この使い方は正解なのかな??)

 奈留島を訪れた際は是非地元の方と触れ合い、お気に入りの奈留島弁をmikkeてくださいね。

 

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。