五島のエンタメの妄想 映画館をつくろう

前回の記事では、五島を舞台にした映画について少し書いてみました。

五島の映画事情

と、そこで、少し五島の映画事情について触れていこうと思います。
奈留島には、映画館というものがありません。

もっと大きな福江島においても映画館はありません。
五島列島に住んでいる人が、「映画を観たい」と思えば、自然と長崎市や佐世保市に海を渡っていかなくてはなりません。

これでは五島の人たちが、「映画を観る」ことに対しての費用がすごく高くなります。

映画館を作ろう!

「映画館を五島列島に作る」という願いは少し無謀な気がしますが、
映画を観るということについて、一度整理してみようと思います。

今、CMでやっているような話題作を映画館で観れるようにするということは、まず難しいわけです。

しかし、映画を観るということは、話題の最新作を観るということではないと仮定します。インターネットを通して、映画は気軽に観ることができるようになっています。

映画の醍醐味は、感想を共有すること

そこで「映画を観ること=物語を観て、感想を共有すること」と捉えてみます。

そうすると、映画館は、大きなシアターで観る必要性があるわけではないはずですね。

これからの時代は、映画館の形もいろいろとあって良いと思うのです。
たとえば、こんなサービスを使って奈留島で映画の上映会ができたら良いな〜と妄想してみます。


POPCORN
https://popcorn.theater

 

 

cinemo
https://www.cinemo.info/index.html

 

 


五島の場合は、自然の中で、誰かと映画を観ることを実現できないかと。
自然の海の音や風の音がBGMとなって、映画を観る。
みんなで映画の感想をシェアする時間があって、普段の島の生活に「映画」というエンターテインメントが加わっていく。

過ごしやすい季節には、宮の森キャンプ場で、ビールを片手に小さな映画上映会を。
ちょっと怖い映画なら、空き家を使って上映してみたり。

求む!

だれか奈留島で、やってみませんか?
こんな妄想を実現してくれる方、ご連絡お待ちしています!

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

行って戻って奈留島ミッケの運営/編集を担当しています。様々な地域にまたがり、地域の良さを発信しています。 奈留島を外から見た眼で、心地良い奈留島に訪れたくなるような記事を書いていきます。