今年のハーブもスクスク育っています♪

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<奈留島ハーブ栽培から1年>

「奈留島のハーブで町を元気に!」という想いを胸に、ハーブの種蒔きのために渡島してから早1年が過ぎました。                                  

昨年を振り返れば、種蒔きをしてもなかなか芽が出なかったり、芽が出ても育たなかったりと、不安からのスタートでしたが、なんとか無事育ち、奈留島産ハーブの明るい未来を感じることができた‘奈留島ハーブ栽培’でした。

今年のハーブの種蒔きは、7月に決定!このハーブはインドが原産国なため、気温が高いほど発芽も早くなることから、昨年より少し遅めの開始となりました。

       

発芽してある程度成長したら、畑に移植します。30cm間隔で植えていき、あとはハーブの力を信じ見守るだけ。水のやりすぎに注意して「過保護のハーブ ()」にならないように、自然の力にお任せです。

 <今年も小さな可愛い花をつけて>

8月にはハーブもスクスク成長し、腰ぐらいの高さになりました。小さな紫色の花の香りに惹かれて、ミツバチもたくさんやってきます。

 畑一面に広がる、紫色のハーブ絨毯をいつまでも楽しみたい!と思うところですが、ハーブとハーブの間があまりにも密集してしまうと、下の葉には陽も当たらず風通しも悪くなり、枯れてしまうので、ハーブを定期的に採取しなくてはなりません。

 採取したものは、葉を冷凍したり、乾燥させます。そうすることで、生の状態より長期保存が可能になります。

 <摘みたてハーブの香りに包まれて>

自転車カゴいっぱいにハーブを採取し、作業をするために家路を急ぎます。自転車をこぎながら、向かい風を受けるとハーブの香りも運ばれて、アロマテラピーを受けている状態()なんと贅沢な時間!

 <ハーブティー作りスタート!>

早速作業を開始!採取したハーブは、水洗いをします。これは汚れや小さなゴミや虫を落とすためです。洗ったものは、バケツに入れて水を切ります。

 通常、水を切ったハーブはまとめて紐でしばり、さかさまにして風通しのよいところにつるしたりしますが、天候によって乾燥に時間がかかるので、今回は初めてフード乾燥機なるものを使用してみました。

        

 ハーブの葉を、一枚一枚重ならにように並べてトレイにセットし乾燥させます。量にもよりますが、1日でパリパリに乾燥されていました。色合いもよく仕上がり、大満足です。

  

 さて、乾燥させたハーブと数種類のハーブをブレンドさせて、ハーブティーをこしらえてみようと思います。おいしくできたら、奈留島オリジナルハーブティーの商品化を目指してみよう。

 奈留島オリジナルハーブティーが全国デビューし、いつかみなさんにmikkeてもらえるといいな~♪

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。