奈留島のまちづくり活動

奈留島では、奈留まちづくり協議会という組織が中心となり、奈留のまちづくり「小さな楽園プロジェクト推進事業」という事業を実施しています。

奈留島の人口は、2004年に3,711人→2015年に2,402人→2,040年895人まで減少していくことが予想されています。(※奈留まちづくり協議会により独自推計)

このような現象の中で、移住者の受け入れを推進したり、島の中を整備したり、人が幸せを感じられることができるようにと、様々なことに取り組んでいます。

奈留まちづくり協議会の事業

大きく分けると、

  • 買い物支援
  • 大人の部活動支援
  • しま留学拡大
  • まちなかアメニティ整備
  • 空き家活用プロジェクト
  • ウェブサイト構築運営

大人の部活動では、アジフライ開発部が「アジボール」という商品を開発していたり、ハーブを使った特産品の開発をしていたりします。
せっかく開発した商品が観光客にも食べてもらえるように頑張らなければいけないですね!

しま留学は、小学校、中学校世代の子供達中心に奈留島で暮らしながら学ぶこと「しま留学」を広げています。自然の中で育つ子供達は羨ましいですね!

来年度の留学生は4人を予定しているそうです。

しま留学については五島市のウェブサイトで詳しく説明されています!

いろいろな面白いことが、奈留島では開始しています。

未来もつづく奈留島へ

その中のひとつであるウェブサイトというのが、このmikkeですが、これらの面白そうな動きを4月以降は取材していければと思っています。来年度は、また新しい事業も行われる予定になっていますが、その先の未来にどう繋げていけるかを見据えながら、取り組んでいきます。

人口は減っていくのは日本中で始まっているのですが、奈留島の場合も深刻な数字となっています。
どれだけその減少率を小さなものとし、島の人たちが明るく過ごせる島の暮らしを長く続けていくために進んで行くお手伝いをウェブサイトmikke(ミッケ)もありたいと思いながら運営してまいります。

4月以降は、奈留の住人にインタビューしていく「奈留の先輩人」シリーズ、空き家を活用して「妄想を実現する」シリーズなど、奈留島の現状が想像できるような記事を書いていきます!

 

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

行って戻って奈留島ミッケの運営/編集を担当しています。様々な地域にまたがり、地域の良さを発信しています。 奈留島を外から見た眼で、心地良い奈留島に訪れたくなるような記事を書いていきます。