奈留島愛あふれる東京奈留島会

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

 <今年も参加!東京奈留島会>

120日、東京の竹芝にあるレストランで東京奈留島会が開催され、今年も主人と参加させていただきました。今回は、昨年の8月に奈留島へ遊びに来てくれた、福岡県出身の友人も一緒の参加となりました。

友人の奈留島訪問記については、別の記事で紹介させていただくので、こちらでは割愛しますが、とてもありがたいことに奈留島を気に入ってくれ、将来の移住先候補のひとつとして考えてくれている奈留島ファンです。そんな奈留島愛を持つ友人を幹事の方も喜んで声をかけてくださり、今回の参加に至ったというわけです。

話が少しそれましたが・・・

東京奈留島会は、毎年1月に開催され、関東近郊に住まわれている奈留島出身の方々が集まり、お互いの近況報告をしたり、親睦を深める場であります。もちろん美味しいお料理とお酒、そして奈留島の特産品お土産付きという豪華な会であります()

今回は、東京奈留島会にとって45回目という節目の年(年に1度の集まりなので、45年続いています!)。約60名の方が参加されました。

毎回、奈留島出身の方だけでなく、奈留島に関係深い来賓の方々もお見えになります。今回は、奈留島の支所から夏井勝幸支所長がいらしてくださいました。支所長とは、奈留島で大変お世話になっており、東京の地で会うのは違和感もありますが、お顔を見るとどこかホッとします(笑)

ご挨拶の後に、奈留島の現状報告がありました。普段とは違った場所で、奈留島の現状を伺うことは新鮮でもありますが、奈留島の明るい未来を、改めて真剣に考える機会でもあります。

今回参加されたみなさんも、故郷の懐かしさを感じつつ、島の過疎化の問題、高校の存続などとても気にされていて、支所長のお話に真剣に耳を傾けていました。そんなこともあり、町づくりの役に立ちたい!と奈留島に半移住をした私を、みなさん驚きながらもとても応援してくれ、改めて身が引き締まる思いでした。

 <懐かしい中学同級生との再会>

今年で参加2回目の主人。前回の会では、主人の同級生は残念ながらいなかったのですが、なんと、今年は35年ぶりに再会が実現!幹事の方の粋な計らいで席は隣同士!久しぶりの再会に会場への道中は緊張しきりの主人でしたが、目があった瞬間握手、もうそこからはあっという間に当時にタイムスリップして盛り上がっていました。早速連絡先を交換。お互い都内在住ということで、次回の再会を約束したようです。

 <東京奈留島会に是非ご参加を!>

個人で会おうと思っていても毎日の忙しさに追われ、ついつい連絡を怠ってしまったり、同窓会の機会もなかなかなく時が経ってしまったり・・・。でも、このような集まりがあるおかげで、懐かしの友人や知人と再会し、お互いの元気な顔を確認できる、とてもうれしく、ありがたい場所でもあります。

この記事を読まれた奈留島出身で関東近郊にお住まいの方!来年こそは、東京奈留島会に参加してみませんか?懐かしい友、お世話になった近所の方々、初恋の君!?に会えるかもしれませんよ。

 

みなさんの深い奈留島愛があるからこそ、45年も続いている奈留島会。お互いの元気な顔をmikkeたみなさんの表情は、懐かしさと嬉しさであふれていました。素敵な会が、この先もずーっと続きますように。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。