奈留島時間でカラダもココロも健康生活!

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<奈留島へ来たら体調がよい!?>

自然の美しさ、食べ物(特にお魚!)の美味しさ、人の温かさに触れるたびに、あ~奈留島へきてよかったな~と思うのですが、体調が良くなったことも、よかったと思えることのひとつです。

これは、大げさに言っているのではありません。

東京にいる時は、疲れやすかったり、寝つきが悪かったり。でも、こちらへきてから、寝つきや目覚めもよく、なんといっても疲れがとれやすい。そして、朝ご飯が美味しい()

なぜなのだろう?ちょっと考えてみました。

<奈留島時間のおかげ?>

同じ日本で、当然時差もないのに、地域によって時間の流れがあきらかに違うと感じる、俗に言う、○○時間。この○○時間って、本当にあるのだな~と、奈留島へきて改めて感じています。

東京へいると、いつも何かに追われているような感覚。でも、奈留島では、時間がゆったり過ぎて、その流れに身を任せるように過ごす自分がいます。東京にいる時と仕事量は、さほど変わりないのですが、とっても不思議な感覚です。

<教会の鐘もMy奈留島時間には必要不可欠>

朝と夕方、時刻を知らせる教会の鐘が、心地よく奈留の町に響き渡ります。「ほらほら、もうこの時間だよ!仕事は終わったの!?」というのではなく、「あなたは今からどんな風に時間を過ごしますか?」と、優しく語りかけてくれるようでゆったりした気持ちになります。

この鐘の音も、私の奈留島時間にとっては欠かせないものです。

<奈留島の夜は早いけれど>

 東京に居ると、なにしろ夜が長い!(笑)飲みに行って、帰宅が午前様に・・・なんてこともよくあります(笑)家でも、パソコンやスマートフォンをいじったり、録画したドラマや映画を見たり。ついつい布団に入る時間も遅くなりがちです。

でも、奈留島の夜は早い!6時くらいには夕飯をいただき、お風呂に入って、9時くらいには布団の中。TVを見たい気持ちが不思議とおきません。

暗くなると、都会のように出歩く人も少なく、とても静か。夜の静けさを楽しむともいうのでしょうか。

本当の夜とはこういうものなんだな~と思ったりします。

<本来の生活サイクルに戻してくれる奈留島時間>

陽が昇ったら起きて、日中は仕事をして、陽が沈んだら、夜更かしをせずに眠りにつく。人が過ごすべき1日のサイクルって、本来こういうことなのではないかな~と、奈留にくるとしみじみ思うのです。

最近疲れているな~、リフレッシュが必要だな~と感じたら、都会時間から少し離れて、奈留島で過ごしてみてはいかがですか?そして、自然のサイクルに身をあずけ、あなただけの奈留島時間をmikkeて、ココロとカラダを癒してくださいね。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。