東京奈留島会

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

 <東京奈留島会とは>

 先日、東京奈留島会が開催され、主人と一緒に参加させていただきました。

主人は初参加。私は2回目の参加となります。

 関東近郊に住まわれている奈留島出身の方々が、年に1度集まり、美味しいお料理とお酒をいただきながら、お互いの近況報告や親睦を深めるという会です。

 この東京奈留島会は今年で44回目。年に1回の開催なので、44年続いています。そう考えると歴史を感じますね。

 

会場は24階なので見晴らしもよく、滅多に東京の街を写真に撮らない私も、カメラ片手に大興奮(笑)

 ちょうど奈留島から一時東京へ戻っていた時でもあって、久しぶりに都会の風景を楽しみました。

 <懐かしい再会で当時にタイムスリップ>

 初めて参加した昨年は、知り合いもおらず、どうしてよいかドキドキしていましたが、今年は、昨年お知り合いになった方達と久しぶりの再会を楽しむ余裕が生まれていました。

 生まれ年が同じ人(同学年や同級生)が同じテーブルになることが多く、同窓会も兼ねているようで、みなさん盛り上がっています。

 

主人の同学年の方は残念ながらいなかったのですが、お隣の方が中学時代の1年先輩で、35年ぶりの再会!!学生時代の話に花を咲かせていました。

 また、幼かった頃の主人を知るご婦人もいて、再会をとても懐かしみ喜んでくださったりと、主人も色々な年代の方と楽しいひとときを送ることができたようです。

 

<奈留のために出来ることは>

 今年は、五島市奈留支所の方々や、奈留まちづくり協議会の方々も参加され、現在の奈留島の状況についての報告がありました。

 昨年もそうですが、報告内容を聞くと、奈留の活性化のために自分ができること、しなくてはならないことは何かと考えさせられます。

 <奈留島会でつながった素敵なご縁>

 私が、奈留島で活動をするきっかけをくれた東京奈留島会。

 「この子、奈留に渡って、こういう活動しているから、みんなよろしくね!」と私の手を引き、色々な方に紹介してくれる女性や、「何かできることがあったら言って!」と応援してくれる男性。

 私は奈留島出身ではないけれど、奈留の姉や兄が出来たような、心強さを感じます。

 <奈留島を想う気持ちはどこにいても一緒>

 奈留島を出て遠い地で暮らしていても、奈留島を想う心があるからこそ、この会が40年以上も続いているのだな~と、みなさんの深い奈留島愛をmikkeた素敵な1日となりました。

 

 

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

栄惠北川

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。