購入物件の未来像を描いてみる

みなさんこんにちは!二拠点移住ライターの北川です。

<奈留島と自分の未来を考えて>

空き家と出会った当初は、個人的な住まいとして考えていたのですが、奈留島や自分の未来を想像したときに、「この建物を、自分だけでなく、島の人や島外の人にも楽しんでもらえるスペースにしたいな~」と考えるようになりました。

とりあえず、頭に思い浮かんだやりたいことをズラズラ~と書き留めて、それを見ながら、あーでもない、こーでもないと、妄想の世界へ(笑)

 <リノベーションまちづくりセンターの人達との出会い>

そんななか、私の妄想を現実となるよう導いてくれる、頼もしい人々と出会う機会が訪れたのです。

奈留島には空き家がどのくらいあるのか、空き家の状態(住めるか住めないか)はどうなのか、空き家をどのように活用していくか・・・など、空き家の調査をしている、リノベーションまちづくりセンターの方達との出会いによって、私の購入予定である空き家の活用も少しずつ具体化していったのでした。

<奈留島で空き家活用のワークショップ>

平成2812月。私が空き家を購入した後、どのように活用してくのか、がやりたいことは何か、それらを実現させるためには、何をどうしていけばよいか。

奈留島のまちづくり協議会、リノベーションまちづくりセンターの方々を交えてのワークショップが、約3日間にわたり奈留島で行われました。(なんと、五島テレビの取材も入り、後日、NHK長崎でも取り上げていただきました。)

 例えば、今後ゲストハウスやコミュニティースペースなどとして活用した場合、事業を行う上で必要となることや経営に関することなどを、リノベーションまちづくりセンターの方達が中心となり、様々な角度からシミュレーションし色々とアドバイスをしてくださいました。

<夢をカタチにする大きな決意>

妄想の中で漠然と事業を思い浮かべていた私にとって、現実を見つめるいい機会となりました。また、今後の課題も見つかり、やるべきことが更にはっきりとなり、自分の夢を夢で終わらせず、カタチにしていこう!そして、素敵なものに仕上げていこう!と強い決意が生まれた日でもありました。

 かかわってくれた様々な方たちの想いが原動力となり、空き家活用に取り組む、熱い意欲を自分の中でmikke3日間となりました。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

東京・葛飾区より、五島列島の奈留島に移住。奈留島で島のためにできることを模索しながら、mikkeのライターとして記事を書いています。