ちょうどいい五島の旅 奈留最終日

さて、奈留島への旅も最終日。

ちょうどいい五島の旅(奈留への道のり1日目)

2017.03.11

ちょうどいい五島の旅(奈留に着いた2日目)

2017.03.15

博多駅から奈留島まで、旅をしてきました。
昨夜は、ゆっくり旅館で眠って、午後のフェリーで長崎市まで戻ります。
それまで少し時間があるので、最後に奈留島の中心を散歩しながら、過ごします。

こうやって、奈留島をぶらりとしていると、この島にパン屋さんがあったらな〜とか、あと、フェリーまでの時間を待ちながら、ゆっくりできるカフェもあったらな〜とか。

海沿いで乗るフェリーの音が聞こえたら、さて、ターミナルへ移動する。そんな奈留島の旅ができると、さらに充実した気持ちになるはずです。

と、軽く妄想にふけりながら、ターミナルでお土産を購入します。

奈留たこせんべいと五島うどん。

2泊3日でも十分楽しむことができます。
もう1泊すると、長崎市の観光もできますね。

そう考えるとフェリーで格安の旅も良いけれど、ジェットフォイル(高速船)で長崎市まで1時間程度で戻って、長崎市を楽しむのも良いかもしれません。教会巡りだとかも楽しいです。

奈留島から上五島に渡り、佐世保から福岡へ帰るというルートも楽しいかもしれません。
フェリーなどの往復券などを買わずに、ルートを自由気ままに選びながら旅をするスタイルにピッタリです。


長崎がみえてきた。

それでは、福岡まで帰ろうと思います。
1泊2日の旅行だと、すこし時間的にきついのですが、2泊できる日程を組めばじゅうぶんに島を楽しむことができます。
楽しむというより、都会で仕事に追われるような暮らしから、現実逃避するのに最適な旅。

予定いっぱい詰め込んで、スケジュールを立てる旅より、きままに予定のない旅が五島列島を旅する一番楽しい旅のスタイルなんじゃないかと、今回思わせてもらいました。
みなさんも、五島のきままな旅を体験してはどうでしょう。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

行って戻って奈留島ミッケの運営/編集を担当しています。様々な地域にまたがり、地域の良さを発信しています。 奈留島を外から見た眼で、心地良い奈留島に訪れたくなるような記事を書いていきます。