奈留島を訪れるきっかけをつくる

皆様、初めまして。
地域の良いところをみつけていくウェブマガジン「mikke」(ミッケと呼びます。)の編集を担当していますイワシタといいます。

私は、福岡県の北九州市に住んでいます。
リノベーションまちづくりセンターという一般社団法人に所属しながら、いろいろな地域の眠っている資源を活用する取り組みを行っています。

今回、縁ありまして五島市の奈留島の魅力を一つでも見つけ、たくさんの人たちに届けていきたいと思い、この[mikke]を作りました。

mikkeを作った理由

このサイトを作ったのには、理由があります。
奈留島というキーワードをもとに、検索サイトに入力してみました。
すると、「奈留島」は、約 138,000 件の記事がヒットします。
(左上の方にあります。)

「おお!なかなかだな〜」と思っていました。
いや、この13万という数字は多いのか、少ないのか少し判断がつかないので
続けてみます。

試しに、「福江島」と入れてみましょう。
福江島 約 420,000 件

約3倍の検索ヒットですね、さすがは福江島です。

いやいや、ちょっと待てと。
同じ五島市の中で競うのもなんだかなぁと思いつつ、
お隣の「若松島」を検索してみます。
若松島 約 412,000 件

ほお、ほぼ福江島と同じ記事数です。
少し意外な結果です。
とっても有名な島はもっとたくさんの記事がインターネットの世界にあるでしょうから
小さめの島と比較していきます。

最近、よく耳にする鹿児島の甑島を調べてみましょう。
甑島 約 445,000 件

奈留島について書かれている記事は思いの外少ないということに気づきました。

パッと思いつくような島を検索してみます。
すると、いきなり増えます。
隠岐島 約 1,250,000 件
与論島 約 2,140,000 件
奄美大島 約 3,880,000 件
種子島 約 4,410,000 件
屋久島 約 7,130,000 件

ここまでいくと、比較しても意味がなさそうです。

つまり、奈留島についての情報は、このひろーいインターネットの世界においても
少ないということになるのではないでしょうか。

数字が増えれば良いというわけではありませんが、
良質な記事が一つでも増えることで、誰かに届く可能性が高まると考えたのです。

伝えたいのは、本当の島の暮らしです。

そのために、私たちは福岡県を拠点とし、生活していますが、
島外から見た奈留島のリアルな姿を一つでも増やし伝えていきます。
時折、若い世代の学生たちにも、記事を書いてもらおうと思っています。
また、二拠点居住をしている方には、その方の立場で書いてもらいます。

そうやって、いろんな形で奈留島に携わる人たちの気持ちが一つに集約していくと、
自然と記事数が増えていくはずです。

また今後、奈留島を訪れる観光客の方々が一つでもネット上に体験したことを共有してもらえる「きっかけづくり」となるように。

私が、この奈留島で体験したことや、空き家のことなどはまた次回の記事に少しずつ書きたいと思っています。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

行って戻って奈留島ミッケの運営/編集を担当しています。様々な地域にまたがり、地域の良さを発信しています。 奈留島を外から見た眼で、心地良い奈留島に訪れたくなるような記事を書いていきます。