ちょうどいい五島の旅(奈留への道のり1日目)

本日は、福岡から奈留島へと向かっています。(でもゆっくりと向かわせていただきます。)
とりあえず博多駅をを起点として、向かってみましょう。

博多駅

ただいま午前9時。
都会的な博多へとやってきました。
その地の美味しいものを食べながら、旅をするとその旅は印象的なものになりますので、道中も楽しんだほうがいいですね。

博多から長崎へ

今回は、博多から長崎駅へと向かいます。
JR特急かもめに乗り込みます。
長崎駅まで大体2時間です。

と思ったのですが、今回は裏テーマに格安を掲げていますので、初めての高速バスで長崎に向かってみようと思います。
ちなみに、博多駅、天神のバスターミナルのどちらからでも乗ることができます。

福岡ー長崎 高速バス 九州号
料金は、2570円
往復なら、2315円(1枚あたり・使用期限あり)
四枚切符なら、使用期限なしで、2057円(1枚あたり)

参考リンク 高速バス 

JRを使うと、四枚切符で2750円(1枚あたり)ですから、
バスのほうが、少しだけ安いです。

参考リンク JR九州4枚切符情報 

所要時間は、2時間と2時間15分。
あまり変わらないです。
ただし、高速バスは、渋滞に巻き込まれる可能性があるので、注意
無事長崎駅にたどり着きました。

結論:JRと高速バスどちらでも、気楽に移動できます。
長崎駅

長崎は、日本でも有数の観光地といっても良いです。この日も修学旅行らしき学生がチラホラ。とりあえず、ちゃんぽんでも探してみましょう。

長崎駅から長崎港へ

長崎駅を出て、南側へ徒歩15分ほどあるくと、
長崎港へたどり着くことができます。

ここで、五島福江島行きのチケットを購入します。(ネットから予約可)

ここでは二つの選択肢に頭を悩ませることになります。
行き先地は、奈留島です。

直接奈留島に行く場合は、九州商船のカーフェリーという存在が気になります。
五島市福江島に行く場合は、このカーフェリーとジェットフォイルという高速船の2つの選択をしないとなりません。

長崎港ターミナル

フェリーと高速船は、福江島にたどり着くまで時間の差があります。
もちろん料金にも差が出てきます。
フェリーは、2,000円程度。高速船だと5,000円。(いずれも端数などを省きおおよその金額です。)
ここで2倍の差が出てきます。
時間は2時間弱と4時間弱。これまた悩む。
長期休暇中・連休や帰省のタイミング以外は、満席になることは、あまりありません。
ただ、運悪く修学旅行などで五島に向かう小中学校生と日程が重なる場合、朝の長崎港発の五島行きのジェットフォイルに乗り込めないというケースに出くわすことがあります。

きっちり予定をこなしたい旅人は、予約をすると確実です。

私は、基本「予約なし」の旅を楽しませてもらいます。

とりあえず、ターミナルで尋ねてみましょう。
今回は、どちらも空席ありなので、コスト的に格安の旅を選択します。

福江島に向かうフェリーのチケットを購入してみます。

五島列島に足を運ぶ旅が増えてきて、わたくし、船の揺れに大変弱いことに気づきました。
まず最初に福江島に訪れた際、夜に出発し、朝に福江島に到着する博多港から大きな船・太古丸に乗り込んで行った際、「これほどまでか!」という揺れに動揺を隠せず、一睡もできないという体験をしました。

それ以来というもの、長い船旅を避けることにしました。

長崎港からのフェリーはどうでしょう?(4時間弱…ちょっと長いかもしれない・・・。)

乗ってみると、「いける!」五島へ酔わずに行ける!

というわけで快適に
福江島に到着。

福江到着

福江港ターミナル
16時過ぎに到着。福江港ターミナルで少し仕事をしました。
福江港では無料wi-fiが使うことが出来ます。ここで次の目的地を調べたりできるので、
こういうサービスは旅人には嬉しいですね。

17時15分のフェリーオーシャンに乗ると奈留島にたどり着くことができます。
これが福江から奈留に行くための最終便となるでしょう。
でも今回長めにフェリーに乗りましたので、昼ごはんすら食べ損ねていますので、ちょっと福江島を散策して、明日の朝に奈留へ向かうことにします。
みなさん、ご飯を食べる時間を取り損ねると、せっかくの旅が勿体無いので、旅行計画は余裕をもって組みましょう!
そういうわけで、福江島で一泊することにしました。
さていよいよ、明日から奈留へ。

行って戻って奈留島
「mikke(ミッケ)」

長崎県五島市の真ん中、豊かな自然と人の宝庫です。ぜひ一度魅力を感じに来てくださいs!一瞬でハマります。

ABOUTこの記事をかいた人

行って戻って奈留島ミッケの運営/編集を担当しています。様々な地域にまたがり、地域の良さを発信しています。 奈留島を外から見た眼で、心地良い奈留島に訪れたくなるような記事を書いていきます。